モンブランボールペンとモンブラン万年筆

モンブラン製品の特長は、アルプス最高峰モンブランの頂きを覆う雪をイメージし、 「ホワイトスター」という白い星型のシンボルマークが付きます。代表的製品のラインナップに「マイスターシュテュック」には、モンブラン山の標高である「4810」が刻んであります。 ウィークリーアクセスランキングトップは「ノートPC疲れを軽くする“無重力姿勢”、試してみる?」で、肩や首まわりの不調を感じているビジネスパーソンの多さをうかがわせるものとなりました。  2位にはTOP10記事の「そのケーブル、絡まらずに持ち歩けますよ!」がランクイン。  3位は連載「あせらない練習」から「自分にあるもので、何ができるかを考える」でした。この記事により“ないものねだり”をするより、“自分には何があるか”を考えることの大切さを再認識させられました。  スマホやタブレットなどのスマートデバイスを利用するとき、皆さんは何を使って操作しますか? ほとんどの人は「指」だと思います。「いちいち操作のために、道具を取り出していられない」「手書きに勝るモンブラン ボールペンに出会ったことがない」「余計なものが増えるのがイヤ」――人それぞれの理由があると思います。  でも、モンブラン ボールペンにはモンブラン ボールペンの利点がありますよね。画面が汚れないことや指よりも細かい描写ができることなどです。これからの季節だと、汗をかいた指でタッチしたときの誤動作を防ぐ、ということも挙げられるかもしれません。  では、モンブラン ボールペンを使わない人が口にする前述の3つの理由が排除された製品が出てきたら、「買ってみようかな」と思いませんか。  今回、「これがそれかもしれない!」と思える製品を三菱鉛筆が6月18日に発売するという情報を得ました。製品名は『ジェットストリーム スタイラス』。何とその製品のペン先には毛が生えているというのです。 大人のたしなみとして1本は持っておきたいモンブラン 万年筆。「でも、モンブラン 万年筆って高そうだし、手入れが大変そう…」と思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。リーズナブルでも機能やデザイン性に優れたものがあるんです。 モンブラン 万年筆は大人の証。そういわれて久しいですが、実は子供用のモンブラン 万年筆があるのをご存じでしょうか? こちらはドイツの老舗モンブラン 万年筆メーカー「ペリカン」が作る、初めてモンブラン 万年筆を持つ子供向けのモンブラン 万年筆。奥泉店長も、「子供用とはいえ書き味はさすがのペリカン」と太鼓判。普段使いの1本にどうぞ。 「ペン先の太さは、大人向けのモンブラン 万年筆ではあまり見慣れない「A」という表記になっています。中字から太字の間くらいでしょうか。ささっとメモを取るときなどにも使いやすい太さです。モンブラン 万年筆は高級感のあるデザインのものが多いので、ポップな色使いで展開される子供用のモデルは、よりカジュアルにモンブラン 万年筆を使いたい!という大人の方にもオススメです」 「モンブラン 万年筆に限らずですが、子供用のペンは握りやすいようペン軸が太くデザインされていたり、正しい握り方になるようくぼみなどが作られていて、実はこれが大人にとっても握りやすくて書きやすいんです」 モンブラン 万年筆はしばらく放置するとインクが乾き、書けなくなってしまうことがありますが、国内メーカー・プラチナモンブラン 万年筆の「プレジール」はカートリッジを差し込んだまま1年経ってもインクが固まらない「スリップシール機構」を搭載しているため、モンブラン 万年筆初心者でも安心して使えそう。ペン先の独自カラーリングにも注目です。 「大人向けのモンブラン 万年筆というと、黒くて、大きくて、金色で装飾されていて…というイメージがあると思いますが、コクーンはそんな重苦しいモンブラン 万年筆のイメージを変えるコンセプトと、洗練されたデザインが目を引きますね」  つまり、いつも使っているペンをこれに変えれば、スマートデバイス操作のために“わざわざ”取り出すわけではなく、メモを取るために手にしていたものを使え、さらに筆記用具もこれ1つで済むため“余計なもの”を持ち歩く必要もない、ということになります。  軸はネイビー、ピンク、ブラックの3色展開で、つや消しアルミのため、ビジネスシーンにも問題なく溶け込みそうです。